2021年2月24日

蔵王スキー場

今回は東北最大級のスノーリゾートエリア、蔵王温泉スキー場です。
久しぶりに行って来ましたが、いやいや本当に大きいし楽しい。
みなさまにもゲレンデ情報をお伝え出来たらと思いましたがあまりにも多いので簡単に説明します。
蔵王温泉スキー場は大きく分けて3つのエリアで構成されています。

上の台エリア
上の台エリア.jpg
蔵王中央ロープウエイと蔵王スカイケーブルのある中央エリアはリフト数も多く、コースもプレイヤーの技術に合わせて選べますので気に入ったゲレンデを見つける楽しみもあります。気に入ったコースが見つかったら繰り返し滑るのも楽しいと思います。
人も分散しますのでゲレンデ自体はそんなに混雑してませんが、合流地点は接触事故が多くなるポイントですのでお互いに気を付けて下さい。
せっかく来たのだから山頂まで行きたいと思う人も多いでしょう。そんな方は、蔵王中央ロープウエイ山頂駅からパラダイスゲレンデを目指してください。そこからユートピアゲレンデを滑っていくと蔵王ロープウエイ山麓戦樹氷高原駅にたどり着きます。後は山麓線ロープウエイで一気に山頂です。

横倉・黒姫エリア
横倉エリア.jpg
ロープウエイ山麓線と大森クアトロが起点になります。
ひとつひとつのリフトが長く、シンプルで長いコースが特徴になります。
斜度のある長いコースが多いので中級者、上級者は満足できると思います。
山頂からザンゲ坂を下りきるとパラダイスリフト降り口にたどり着きます。ここからユートピアコースに入りますが、なだらかなコースになっています。樹氷を見ながらゆっくり滑るのも良いのですが、実は途中で歩くことになるのです。歩くのが苦手な方はパラダイスリフト降り口から直滑降です。正直ワックス勝負です。蔵王温泉スキー場に行く前はしっかりワックスを入れて下さい。
蔵王名物の横倉の壁38度。カベと呼ばれるだけあって崖の様な斜度と、すり鉢状になった形状は見るだけで満足できます。技術のない人は間違えてコースに入らないように注意してください。上から下までずっとお尻で滑ることになりかねません。

中央エリア
中央エリア.jpg
中央ロープウエイで上に上がった所が中央エリアになります。
規模こそ大きくはありませんがエリア全体が北向きの斜面になっていますので雪質が良いゲレンデになります。ゲレンデ幅も広く適度な斜度がありますので練習するには最高のエリアです。ただ、先ほども申しましたが北向き斜面なのでとにかく寒いです。

その他にも、山麓エリア・竜山エリアがありますが、またの機会に。

と、こんな感じですが、今回は横倉・黒姫エリアを選択(ちょっと中央エリア)。
日帰りスキーなので、一気に滑れるポイントを選びました。
今回は大森ゲレンデからアクセス。
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大森クワトロ ⇒ 黒姫コネクション ⇒ 黒姫第1クワトロ ⇒ 蔵王ロープウエイ山麓戦 ⇒ 山頂 ⇒ ざんげ坂 ⇒ ユートピアゲレンデ ⇒ 連絡コース ⇒ 片貝リフト ⇒ 中央ゲレンデ ⇒ 三五郎小屋(昼食) ⇒ 中央第2リフト ⇒ パラダイス方面へ ⇒ パラダイスリフト ⇒ ユートピアゲレンデ ⇒ 百万人ゲレンデ ⇒ 横倉ゲレンデ ⇒ アストリア第1リフト ⇒ アストリア第2リフト ⇒ 大森ジャイアントコース ⇒ 大森クワトロ ⇒ 大森ジャイアントコース ⇒ フィニッシュ
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昼食はと言いますと、これも懐かしい三五郎小屋。
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実は私、若いころにここに住みこみで数年間働いていました。
当然そのころのスタッフは誰もいなかったのですが、店内の床が板からカーペットに変わっていましたがほとんど当時のままで、今もとても素敵です。
もちろん食事も美味しく頂きました。本当に美味しいので是非。

結果、やっぱり蔵王温泉スキー場は広いし楽しい。今回は雪質もよく豊富なコースで日帰りではもったいないような思いで後ろ髪を引かれました。
今年は雪も多く寒い日が多かったようで、樹氷も大きくなっています。まさにスノーモンスターですね!
最近どこのスキー場でも見かけるパークは無かったです。
それも蔵王温泉スキー場の良い所なのかもしれません。
帰りに温泉街をぶらぶらと散歩させて頂きましたが、新型コロナウイルスの影響もあり、海外からの観光客が少ないせいか静かな雰囲気でした。
歴史のある蔵王温泉ですので今度は温泉の記事も書いてみたいと思います。

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