2023年11月24日

『お家の防犯対策』について

みなさん、こんにちは!
テレビでも、空き巣被害のニュースを見ることがありますよね。
特に戸建てでは、自分たち自身で防犯対策を行う必要があります。
今回はお家の防犯について、具体的な対策例をご紹介いたいと思います!


◆照明とタイマーの活用
まずは、照明とタイマーの活用についてご紹介します。
明るい照明は不審者を寄せ付けにくいです。
家の周囲や玄関、庭などにセンサーライトを設置することで、不審者の侵入を防ぐことができます。
また、外出時にはタイマースイッチを活用し、定期的に照明を点灯させることで、在宅しているような印象を与え、家の防犯効果を高めることができます。

◆鍵とドアのセキュリティ強化
次に、鍵とドアのセキュリティ強化についてご説明します。
まずは、頑丈な鍵の取り付けが重要です。
特に玄関や裏口など、侵入しやすい箇所には防犯性の高い鍵を選ぶことをお勧めします。
また、ドアや窓の補強には、防犯フィルムや補助錠の取り付けなども効果的です。
これらの対策により、不審者からの侵入を防止することができます。

◆監視カメラとセキュリティシステム
さらに、監視カメラとセキュリティシステムの活用についてお話しします。
近年では、高性能な監視カメラやセキュリティシステムが普及してきました。
家の周囲や重要な出入り口に監視カメラを設置することで、24時間体制での監視を行うことができます。
また、セキュリティシステムにはセンサーやアラームなどが組み合わされており、不審な動きがあった場合には自動的に警戒を促すことができます。

◆近隣との協力と防犯活動の参加
最後に、近隣との協力と防犯活動の参加についてご紹介します。
地域の防犯活動に参加することで、より安全な環境を築くことができます。
例えば、ご近所との連携を図り、不審な人物や出来事について情報を共有することで、犯罪の予防に繋がります。
また、地域の防犯パトロールや防犯訓練などにも積極的に参加し、共に防犯意識を高めることも大切です。

以上が、家の防犯対策の具体的な例でした。
これらの対策を組み合わせることで、より安全な居住環境を実現することができますので、できることから取り入れていきましょう◎

安心して快適な住まいづくりをサポートするために、いつでもお気軽にご相談ください!

KU-KAN project 成田

2023年11月10日

湿気に備えた家づくり

皆様、こんにちは!
朝夕の冷え込みが厳しくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

皆さま家における湿気に悩まされた経験はございますでしょうか。
湿気が家へ与える影響はたくさんあります。
例えば、湿気は結露を生み、カビの発生や腐朽菌の繁殖へ繋がってしまいます。
さらに、その影響でダニの繁殖やシロアリの発生などの被害も起こってしまいます。
もちろん身体への影響(倦怠感・熱中症になりやすくなる・アレルギー疾患の悪化など)にも湿気は大きく関わっています。
今回は、湿気に備えた家づくりのポイントについてお伝えします!

◆適切な換気システムの導入
人が暮らすのに快適な湿度は、夏場は55%~65%、冬場は45%~60%が目安と言われています。
湿気がたまりやすい場所には、換気システムを設置し、常に新鮮な空気を取り入れるようにすると効果的です。
特に、浴室やキッチン、トイレなどの湿気がたまりやすい場所は、換気扇や排気口などを設置することで湿気を迅速に排出することが重要です。
ただし、雨が降っている時は外の湿度が高い場合が多いので、窓を開けると逆に外の湿気を家に取り込んでしまい逆効果となってしまいます。
エアコンの除湿機能や除湿器を使って湿度を下げましょう。

◆適切な断熱材の選定
湿気がたまると、壁や床、天井などの内部に結露が発生し、カビの原因となります。
そのため、断熱材を適切に選定し、断熱効果を高めることで、結露を防ぐことが重要です。

◆適切な床下の対策
床下は、湿気がたまりやすく、湿気が家の内部に伝わってしまうことがあります。
そのため、床下には適切な断熱材を敷くことで、家の内部に湿気が伝わるのを防ぐことができます。

◆適切な建材の選定
建材の種類によっては、湿気に強くないものがあります。
建材を選定する際は、湿気に強く、通気性が高く、カビが発生しにくい素材を選ぶことが重要です。

◆適切な室内環境の維持
湿気を防ぐためには、家の内部に十分な空気の流れを作り出し、適切な湿度を保つことが大切です。
また、家の内部に湿気を発生させる原因を適切に管理することも重要です。
例えば、シャワーを浴びた後は換気扇を回すことを忘れず、水分を取り除くようにしましょう。
毎日使用する布団はお天気の良い日は天日干し、雨の日には布団乾燥機を使用するなどして湿気対策を徹底しましょう。

以上が、湿気に備えた家づくりのポイントとなります。

家を建てるうえで、工務店や設計士にこのことを相談することで、より適切な湿気対策を施すことができます。
生涯の大きな選択、よりよいものになるようにしましょう◎


家づくりセミナーを行っております!
ホームページにて詳細が載っておりますので、是非ご覧ください。
ご参加お待ちしております◎

これから更に寒さが強まりますが、お体に気を付けてお過ごしください◎

KU-KAN project 成田

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