First step

<家づくりを失敗しない方法>
このページをご覧になられている方は家づくりをお考えの方がほとんどだと思います。
その家づくりとは多くの人が一生に一度の大きな買い物になりますので、失敗は許されません。
実際に、家づくりを行った方の30%は失敗したと感じており、
そのうちの20%は競売物件として人の手に渡ってしまっているのです。

「マイホームが欲しいけど」「家づくりをしたいけど」失敗はしたくないとお考えの皆様、
なぜこのような事になってしまうのか気になりますよね。

気になる方はおおよそですが7分で読み終わりますのでこのまま読み進めて下さい。
家づくりにいくらお金が掛かっても問題がない、失敗してもまた建てればいいとお考えの人は、
ここでページを離れて下さい。
読み進めても貴方の為にはならないと思いますし、時間の無駄になります。


それでは、家づくりを失敗したくない人の為にお話しをしてまいります。
家づくりに失敗した多くの人は、家づくりの順番を間違えてしまっているのです。
「たったそれだけ?」と思いますよね。たったそれだけなのです。
しかし、家づくりをする為には多くのことを決めていかなければなりません。
例を挙げて行きますと、

【概算予算を決める】
【土地を決める】
【借入先銀行を決める】
【住宅ローン商品を決める】
【借入年数を決める】
【入居時期を決める】
【メーカー・工務店を決める】
【ベース商品を決める】
【間取りを決める】
【仕様を決める】
【司法書士を決める】
【土地家屋調査士を決める】
【火災保険を決める】
など、

色々書きましたがここに書かせて頂いたのはほんの一部です。
貴方はこの中から何を一番先に行えば良いのか明確に答えられますでしょうか。
少し難しいですよね。

この難しさが家づくりを失敗するか、成功するかの分かれ道になるとしたらいかがでしょう。
気になりますよね。

家づくりをしたいと思っている人たちの考え方は10人いれば10通りあります。
しかし、どんなに難しい迷路でも、入口は1つ、出口も1つですよね。
出口の答えは「家づくりに成功し、豊かに、幸せに暮らすこと」だと思います。
では、入口の答えを申し上げます。
それは「メーカー・工務店を決めること」なのです。

「土地を決めるのは不動産だし、予算を決めるのは銀行じゃないの?」と思いますよね。
実は、そのように考えていた多くの方が家づくりに失敗しているのです。
少し考えてみましょう。

土地を探すために不動産業者へ足を運んだとします。
当然のことですが不動産業者は自社で持っているお金になる物件から売りさばきたいのです。
不動産業者もビジネスですので当たり前の事です。
しかし、1社目の不動産業者で良い物件が見つからなかったらどうしましょう。
当然2社目、3社目と訪問することになります。
果たして1日で何社訪問できるでしょうか。
しかも、翌週に訪問する予定で後回しにした不動産業者へ行ったら
「先週来て頂ければ・・・」
よくある話しです。
比較検討しているうちに
「先週、契約になりました・・・」

これもよくある話しです。

ではどうしたら良いかです。
しっかりした工務店であれば、地域の不動産業者との取引も多く行っておりますし、
情報の収集も一斉に行えます。
KU-KAN project 空間工房では、不動産業者に一斉にメールやFAXを流し、全情報を1日で取得できます。
後は予算に合わせて決めていけば良いのです。

不動産業者は土地を売るのはプロですが家づくりのことは詳しくありません。
お客様のライフスタイルや家族構成によっては不動産業者が良い土地だと言っても
そうでなくなる場合もありますし、逆の場合ももちろんあります。
先ずは弊社スタッフに
「この家族で、こんな家に住んで、こんなライフスタイルを送りたい!」と伝えて下さい。
その上でどのような土地が良いのかしっかりと決めて下さい。


弊社で出会ったお客様との一例を挙げます。
【4人家族で、デザイン性の良い家に住んで、お家キャンプやバーベキューを楽しみたい】
というのがお客様のご要望でした。

弊社スタッフ:「では、土地を決めて行きましょうか。」
お客様:「いいえ、土地は○○不動産で決めてきました。南側道路で前面道路も広く良い土地なんですよ。」
弊社スタッフ:「そっ、そうですか・・・。」
お客様:「どうかしましたか。」

不動産業界では南側道路は良い土地で高額で売れる良い商品です。
しかし、ここで少し考えてみましょう。

【4人家族】
ここは問題ありません。

【デザイン性が良い家】
デザイン性の高い家の多くは窓を大きく取り、開放的な間取りを考えることが多くなります。
南側道路で道路幅も広いという事はかなりの交通量があるという事になります。
その場合、南側にデザイン性の高い大きな窓を付けたとしたらどうでしょう。
家の中が丸見えでもかまわないという方であれば問題ありませんが、
多くの方はせっかくの窓なのにカーテンを閉めっぱなしにしてしまう
こととなるのではないでしょうか。

【お家キャンプやバーベキューを楽しみたい】
これも一緒です。人通りが多い道路に面した庭でお家キャンプが出来ますでしょうか。
おしゃれなテントを張ってバーベキューを楽しもうと思っても人の目が気になりませんか。


こちらのお客様に上記のようなお話しをさせて頂きましたところ、
即日不動産業者に伺いクーリングオフをなさるということで
KU-KAN project 空間工房も同席し、お客様の勝手なクーリングオフではないように手続きを
進めることができました。

お客様に寄り添い、土地のこともお家のこともわかる工務店だからこその結果であったと思います。


資金計画と融資のお話しも致しましょう
「お金を借りるのは銀行からじゃないの?」
お答えから言いましょう、違います。

今は低金利の時代で、銀行側もできるだけ多く融資したいのです。
しかし、その金額を融資するか否かを決めるのは保証会社なのです。

要するに、保証会社に対して『私に家づくりをするためのお金を貸してください』という
プレゼンテーションをしなければならないのです。
「収入はこれだけあって、貯金はこれだけあって、このくらいの土地にこのくらいの家を、
このくらいの予算で、登記などの司法にかける予算はこれで、火災保険はこれだから、
この銀行のこの住宅ローンを使う事を前提に、この返済計画を立てたので私たちに
融資して頂けませんでしょうか。」

このような感じでしょうか。

銀行の融資担当の方も保証会社から融資承認を取る為に文章を作り込みますが、
お客様の方からどれだけ詳細なプレゼンテーションを持って来て頂けるかで状況が変わります。
さらには、銀行の融資担当者とどれだけ打ち合わせが出来るかでも変わります。

例えばどうでしょう。
ハウスメーカーの営業マンは短期で異動があったり、辞めたりと
融資担当者との関係性が良好ではありません。
KU-KAN project 空間工房では地域に密着し、
常に各金融機関と情報共有を行っておりますので、最新の情報をお届けできるのは勿論、
お客様の状況によってどの金融機関にプレゼンテーションしたら良いのか
瞬時に判断できる体制を整えております。


家づくりは家を建てて終わりではありません。
その家で末永く豊かで幸せな生活を送り、お客様にとっては居心地の良い自宅、
お子様にとっては想い出のたくさん詰まった帰りたくなる実家になるのです。
お庭でバーベキューをしながらおうちキャンプをしたり、家族で行った海や山、
ディズニーランドなどでミッキーマウスと一緒に撮った写真を飾ったり、
いつも笑顔の絶えない楽しい暮らしが直ぐ待っています。
家づくり自体も楽しい想い出にしてみませんか。


KU-KAN project 空間工房では、そのようなご家族の未来に寄り添う為に全力でサポートいたします。
住宅ローンを払う為だけの生活にならないよう、大切なご自宅にご家族の想い出を
たくさん詰め込めるようフルコミット致します。
また、弊社では各種イベントを随時開催いたしておりますので、
先ずは、KU-KAN project 空間工房の「家づくり体験」にご参加ください。
そこで私たちに、家づくりに対する【不安】【悩み】【希望】などをお話しして頂ければと思います。
必ずお客様のお役に立てると思います。

こちらからお申し込みの方には、
Lotus coffee stand様のドリンクチケット3杯分を差し上げております。


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