2021年11月27日

家の壁紙ートイレプラン

家の壁紙ートイレプラン
●家族・来客・介護が必要な家族が使用するケースなど、誰がどう
 使用するのかを明確に、使用目的にあわせた素材選びが大切
●トイレの壁クロスは清潔さを保持できること・水に強いことなど、
 空間に必要な性能・機能を持つタイプを選ぶ 
壁クロスのコーディネートのポイントは、
■床材や扉材、衛生陶器などとコーディネートを
■限られたスペースでも広々と感じる工夫を
■好みのデザインを一面に取り入れたり、上下で貼り分けても
■手洗いボウル・カウンターまわりにアクセントを

●トイレの壁クロスに欲しい機能
■特殊な表面加工~汚れが付きにくく、付いても落としやすいタイプ。また水拭きや洗剤などを用いて汚れを落とすことができるものなど。日々のトイレ掃除の回数や時間の削減にも~♪
■抗菌作用で清潔に保つ~表面にフィルムを使用して、菌の増殖を抑え清潔に保つ機能を持たせたタイプ
■気になるに臭いを消臭~表面に消臭剤などを加工することで、臭い成分を吸着・分解除去するものやにおいの元となる雑菌の繁殖を防ぐものなどがあります。
■カビや結露の抑制~湿気をコントロールする機能を持つものや湿気を吸収し、結露を緩和し、乾燥時には逆に水分を放出するという調湿機能を備えているタイプもあり。



Q4:"暖房しても寒い家と快適な家の違い"って?!

Q4:"暖房しても寒い家と快適な家の違い"って?!

A:暖房をしているのに足先が冷たくなってなんか寒い・・・そんな住まいは意外と少なくないって、ご存知ですか?今回はなぜ暖房しているのに寒いと感じてしまうのか、どうすれば快適になるのか、についてお話しますね。
昔の日本の家では、室内で囲炉裏やストーブで火を焚いて暖をとる「採暖」が一般的でした。
寒い屋外から家に帰ってきてストーブの前で凍えた体を温めるとき、いい気持ちになりますよね。でもずっとストーブの前に座り続けているとだんだん暑くなってきてしまいます。囲炉裏やストーブのような「採暖」では、"寒い"から"暖かい"に変わる短い時間だけいい気持になります。
一方で、暖房の場合は適切な室内温度で保っていれば寒さを感じることなく、ずっと同じ場所に座っていても逆に暑くなることもなく、体も心もリラックスしたままリビングに長居できます。それなのに足先が冷たくなってしまうのはどうしてなのかと言いますと、住まいの「気密」がポイントになります。
気密とは室内がどのくらい密閉されているかを示すものです。気密が低ければ、外の冷たい空気が下の隙間から侵入してきてしまい、エアコンから出る温風が上の隙間から屋外に漏れてしまいます。これが、暖房しているのに足先が冷えてしまう原因です。隙間がある家ではいくら暖房してもなかなか暖をとることは難しいですね。暖かく快適な室内にするためには建物の気密性能をしっかり確保することが大切です。

ライフプランの見通しがつくか?

誰にとっても家の買い時ではない時期、というものもあります。
それは、ある程度先の人生設計が定まっていない段階です。
子供は何人くらいいるか、お年寄りと同居する可能性があるか、夫婦はどれくらいの期間働けて、どれくらいの収入が見込めそうか。
そういったことが大まかに予測できていない段階では、どんな家をつくるか、そこにどれくらいのお金をかけられるかが見えてきません。
家を買えば、普通は 20 年 30 年とそこに住み、ローンを支払い続けなければなりません。もちろんリフォームも可能ですが、費用も相応にかかりますから、
ローンを支払いながら大規模なリフォームをするのは大変なことです。
ですから、家をつくろうと決める段階で、ある程度将来までの見通しがついている必要があります。
その見通しをつけられる時期は、人によって違うもの。結婚するときに先のことまで見越せる人もいれば、子供が生まれるとき、子供が就学するとき、
両親との同居が決まったとき、そして自分が定年退職するとき、ということもあります。
人生がみんな違うように、家づくりのタイミングも人によって違います。人と比べる必要はありません。自分の家族や暮らしに合ったタイミングを見極めましょう。

土地の価格の目安を押さえておこう!

「一物多価(いちぶつたか) 」の代表格とも言え、わかりにくいのが土地の値段です。ロケーションや広さに関わらず、売主の都合など、様々な諸条件によっても価格が異なる場合があり、ますますわかりにくいものです。
購入したい土地がある場合や、複数の候補地の中から選択するときに、価格の目安を押さえておくことで、比較検討をしやすくなります。そこで、着目したいのが、ニュースなどでも耳にする機会の多い、「路線価」と「固定資産税評価額」です。
同じ一つの土地でも「一物四価いちぶつしか 」という4種類の価格があります。それは、「実勢価格(取引価格)」、「公示価格」、「路線価(相続税評価額)」、「固定資産税評価額」です。
文字通り、実際に売買される価格が「実勢価格」です。気になるのは、その価格が妥当なのか知りたいところです。それを知るのには、「路線価÷ 0.8 %」もしくは、「固定資産税評価額÷0.7 %」で算出してみてください。その金額が目安になります。近隣地の公示価格と比較して大差がないようでしたら、ほぼ妥当な価格と言えるでしょう。

ECOな暮らし ~住まいの壁紙 環境にやさしいエコクロスとは~

一般的な壁紙はビニールクロスです。ビニールクロスはポリ塩化ビニールを主原料とする壁紙のことをいいます。施工性が高く、比較的価格の安いものが多いために一般的に広く普及しています。
エコクロスとは、調湿性能を持つ天然素材が原料の壁紙です。燃焼時にダイオキシンといった有害ガスを発生しない住む人の環境にやさしい壁紙です。ホルムアルデヒドを吸着し消臭効果があるものもあります。リビングなどの人が長時間滞在するお部屋にはエコクロスを、汚れやすい場所や人の出入りがあまりないお部屋にはビニールクロスをと、使い分けることが多いようです。
エコクロスの原料には近年いろいろなものがあり、調べてみました。

「オレフィンクロス」・・・・オレフィン樹脂が主原料の壁紙
              燃やしても有毒ガスがほとんど発生しない樹脂
              ビニールクロスのような特有のにおいはほとんどありません
「パピウォールクロス」・・・コットンが主原料
「ケナフクロス」・・・・・・植物のケナフが主原料。燃やしても有毒ガスを発生しません
           ・・・埋めれば土に還ります
「珪藻土クロス」・・・・・・湿度の調整・消臭といった効果を発揮
           ・・・最近ではアスベストゼロの商品があるようです
「玉紙」~和紙壁紙・・・・・玉紙は、和紙の持つ調湿性能を活かしながら、撥水機能もプラス
              比較的安価で、コストパフォーマンスがいい
「土佐和紙」・・・・・・・・自然素材100%のエコクロス。 表面にある自然な繊維のデコボコが、
              室内に注ぎ込む日の光をやわらかく反射します
「オガファーザー」・・・・・オガファーザーはドイツ生まれのエコロジー壁紙
              紙と木のチップから作られるウッドチップ壁紙
              素朴な風合いが特長で、丈夫で長持ちする壁紙
              汚れたら何度も塗り重ねでき、耐久年数も20年以上
最近では、「エコフリース」というものも登場したようです。一般的な壁紙とあまり変わらない施工性で、壁紙でありながら塗り壁のような美しい表情と、優れた透湿性・耐久性を実現したもので、貼りかえず塗り重ねることで長く使うことができる、次世代の壁紙として注目を集めています。

11/27 welcomeボード☆クリスマス


クリスマスまでもう1ヶ月!!

町でもツリーが出ていたり、クリスマスソングが流れていたり...
クリスマスの準備が始まっていますね(*^-^*)

弊社のwelcomeボードがクリスマス仕様になりました!!

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クリスマスが楽しみですね(^^)/

KU-KAN project 株式会社 空間工房 新屋敷

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