手洗いは、どこでする?

新年度を迎え1ヶ月が過ぎようとしています。毎日の時間の流れを早く感じますが、そのスピードにおいていかれることなく、先陣を切る、そんな勢いで今年度も皆様のお役に立てていけたらと思っております。一瞬一瞬の時を逃すことないよう今以上に大切に考えスタッフと共に努めていきます。

こんにちは、佐藤です。

現在も続いているコロナ化の中での生活ですが、みなさまはトイレの後、ご自宅のどこで手を洗っていますでしょうか。洗面台でしょうか。それともトイレタンクの上にある手洗い場ですか。
みなさまがよく目にされているトイレタンクが背にあるタイプのトイレをロータンク便器というのですが、これを考えた方はどんな方なのでしょう。
発明家なのか、ただただきれい好きな方なのでしょうか。
それとも最近では小学生など子供世代の方も素晴らしい発明を多くしているので、もしかしたら子供たちかもしれないですね。
開発した方はきっと、手洗い付きのロータンク便器を完成させたときに『大発明だ!!』と喜び、更にはガッツポーズをしていたかもしれません。
ですが、そのロータンク便器のところで肩を小さくすくめて手を洗っている自分の姿を想像してみてください。
なぜか、どことなく悲しく寂しく見えませんか。
手を洗っているときの水が飛び散らないように気を配り、そのために小さくなって手を洗っているので十分に手を洗っているという実感を持つことが難しいですし、このご時世、石鹼やハンドソープを使って洗いたいのにロータンク便器で洗うことはできないというストレスもありますよね。
とはいえ、トイレで用を足したらまずは手を洗いたい。というのが本音です。

トイレは別名【お手洗い】というくらいですから、用を足した後はすぐ手を洗えないとお手洗いというには少し違ってくるように思います。

最近では用を足した後、手を洗わない方もいると調査の中で分かっているのですが、それでも全員ではないわけですし、手を洗う方は今でも多いです。

その結果、トイレには何らかのかたちで手が洗える仕組みを必要とします。

それでは、どこで手を洗いましょう。
私はできればトイレの中でして欲しいと考えます。
個人的な考えだけではなく理由があったうえでそう考えます。
小さな手洗い受けをつけるだけでいいのです。
どこにどんなデザインのどんな形であってもいいのです。
みなさまがつくりたいと考えるおうちづくりの中で手洗い場を考えて頂けたらいいと思います。ただし、その中でもレイアウトと寸法に気を付けて欲しいと考えます。
デザインもたくさんあるので、弊社ではお客様のご自宅になるおうちに併せたものをご提案させて頂いております。取り付ける場所や、大きさなどただ置けばいいではなく、みなさまのライフスタイルに合わせてご提案できるよう努めております。
手洗い器だけの場合もありますし、照明をつけたりしてもおしゃれですよね。
レイアウトに関してお話しさせて頂きますと、とてもデリケートで、幅が広すぎると用を足すときにいる場所やトイレットペーパーが使いづらくなることもあります。
掃除が大変になるのも困りものです。
弊社ではそんなお困りごとも女性スタッフがみなさまのお役に立てますようアドバイスさせて頂いておりますのでお気軽にお声がけ、ご相談頂けたらと思います。

みなさまの毎日の生活が快適にお過ごしになれますようご提案させて頂きます。

真夜中のダイビング

新年度を迎え3月から忙しく日々時間に追われている方も多いのではないでしょうか。
卒業式が終わり、お子様の入学式、
新社会人の方は入社式など様々な時間を送られているかと思います。
そんな中で引越しの時間に追われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
弊社ではOB様たちの笑顔はもちろん、新年度を迎え初めてのお客様とも出会え、
数多くの笑顔に囲まれている日々に感謝しております。

こんにちは、佐藤です。

みなさまは、お布団が心地よく離れたくないと思う朝を迎えたことはありませんか。
朝が冷える今も感じることはあるかと思います。

毎日気持ちよく睡眠を与えてくれる、
自分に合ったベッドを選ぶ際に大切なことをみなさまは知っていますでしょうか。
ベッドの硬さや大きさ、品質だけではないのです。
ベッドの位置も大切になります。

ベッドを置く部屋には、寝室、個室、客室など様々な呼び方がありますが、
ここでは寝室と総称してお話しさせて頂きます。

ベッドは家具のひとつになります。

衣装ケースや本棚といった家具と同じように部屋の好きなところへ
好きなように配置してもよさそうに思います。

しかしです、
弊社ではみなさまの新しいご自宅にどんな家具を入れるのかを先に考えて頂き、
お話しを進めていく中で質問させて頂くことが多くあります。
ベッドの位置によって窓の位置も変わります。
コンセントの位置も変わると考えられます。
もちろん照明の位置も変わってくるのです。

そして、もうひとつ大事なことがあります。
お部屋の大きさにもよりますが、部屋に入ってすぐ右側はクローゼット、
左側に広がるお部屋には突き当りの壁を頭にしたダブルベッドが
丁度よく収まっているとします。

どうでしょう、
手前に寝る方が先に寝てしまった場合、
あとから寝る壁側に人は毎晩枕めがけて飛んでいかなければいけません。
極端な話にはなりますが、
ベッドに横たわる際はサイドから滑り込むのが大体の方かと思います。
ベッドを配置する際は『サイドスペース』をつくることが大事になるのです。
ベッドメイキングをされる方は両サイドと足元と
三方にスペースを確保する必要があります。

ベッドを設置する際には、
眠りに入る際のスペースとベッドメイキングできる
スペースを気にして頂くことをお勧めしています。
ベッドサイドは人が入れるほどのスペースを考えて頂ければ充分かと思います。
ベッドを新しく購入しようと考えている方は適度なスペース確保と出入り口の開閉、
ドアロック、クローゼットに扉を考える方は扉の開閉についても
一緒に考慮して頂けるとおうちづくりの成功への道へとつながるのではないでしょうか。

以上のようなことも、
お客様との家づくりの中でお話しをさせて頂き弊社では
間取りを一緒に考えていけたらと考えます。
せっかくの新しいご自宅です。
ストレスを抱えた生活を送ることのないように
おうちづくりのお手伝いをさせて頂けたらと思います。

おうちづくりは家をつくることだけではないと考えます。
みなさまのライフスタイルやご家族一人ひとりの趣味を充分に楽しんで
生活を送って頂けるようお手伝いしていけたらと考えますので、
お悩み事などありましたらお話しだけでもかまいません。
弊社へお声がけ頂けたらと思います。

入口で靴を脱ぐのはなぜ?

最近では、おうち時間だけでなく、旅行に行って息抜きをしたいと
考えていらっしゃる方も増えてきているのではないでしょうか。

みなさまは新しいことを見つけながらおうち時間を満喫派ですか?
それとも外に出て近場だと公園や少し足を延ばして旅館で温泉に入り
ご当地の名産品や郷土料理、ホテルできれいな夜景やオーシャンビュー、
ビュッフェなどを堪能派ですか?

私は温泉も好きですしおうち時間も好きです。
そして趣味でもある山へ行きスキーを楽しむのも私の充実した時間としております。

ところでですが、ホテルと旅館の違いってみなさまご存じでしたか?
和風と洋風でしょうか...
畳と絨毯なのでしょうか...
布団とベッド、大浴場とユニットバスなど挙げればきりがないほどの数になります。

私が考えてみたところではありますが『靴を脱ぐか脱がないか』
これではないかなと考えました。
靴を脱ぐ日本人と靴を脱がない欧米人。
これは玄関の設計を考えるうえで決定的なお互いの相違をあらわにします。

家で靴を脱ぐ習慣のある日本でのおうちづくりの際の玄関の設計とは、
家を考えるご家族が『どのように靴を脱ぐのか、脱いだ靴をどこにしまうのか』など、
課題が思っている以上にあると感じます。

靴を脱ぐということは『気心を許しあえること』と考えます。
例えばですが、ホテルで行うパーティーと旅館で行う大宴会とでは、
靴を脱いでいる旅館の方が一歩踏み込んだ間柄になれると感じませんか?
玄関とは、一緒に住まうご家族やお招き入れる方々を親密にすることのできる
空間なのかもしれませんね。

玄関を設計させて頂く際は、私の中での靴を脱ぐということの意味を理解したうえで、
それをどのようなカタチに落ち着かせるのかをご家族の想いを含めて設計しております。

良いことがあって帰ってくる日もあります。
悲しいことがあったとき、嫌なことがあって帰ってくる日もあります。
どんな時でも必ず迎えてくれるのがご自宅の玄関です。

ドアの向きや種類、たたきのカタチ、靴を収める位置やサイズなど、
ひとつひとつにこだわってみるのもみなさまにとっての新たなライフスタイルが
つくれるかもしれないですね。

お悩みやご相談がありましたら、いつでもお声がけください。
みなさまにとっての安心と笑顔へとつながる
家づくりのお手伝いをすることが出来たらと考えております。
弊社では家づくりに関するセミナーも開催しておりますので、是非ご利用ください。

山形を紹介していきたいと思います。第24話

今回ご紹介いたしますのは鶴岡市(旧藤島町)のイルミネイションです。

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2018年から開催されている藤島町のイルミネイションなのですが、今年はさらに充実しいるそうで、約160,000個の電球が使用されているそうです。
160,000個の電球が織りなす幻想的な世界は、恋人同士にはもちろんですが、ご夫婦・ご家族で行かれても楽しめると間違いないと思います。

私が訪れた時は少し雪が降ってはいたのですが、一面に積もっていたらもっと幻想的に感じられたのではないかと思います。

開催期間は2022年1月10日までですので、雪が積るチャンスがあればもう一度行ってみたいと思います。

藤島イルミネイションが開催されている藤島歴史公園「Hisu花」の駐車場は駐車台数が少なくなっておりますが、路上駐車などはしないようにして下さい。
藤島歴史公園に隣接しております「鶴岡市藤島庁舎駐車場200台」「東田川文化記念館駐車場50台」が解放されているそうです。こちらを利用して頂ければと思います。

ぜひ幻想的な夜をお楽しみいただければと思います。


開催期間 : 2021年11月3日~2022年1月10日
点灯時間 : 16時30分~21時30分
入場料  : 無料

アクセス
JR藤島駅から徒歩10分
山県道鶴岡ICから車で20分
日本海東北道鶴岡ICから車で20分

山形を紹介していきたいと思います。第23話

今回ご紹介いたしますのは、【湯野浜温泉】でございます。

湯野浜と聞くと県内最大の海水浴場と思われる方も多いかと思いますが、温泉地としても有名なスポットになっております。
湯野浜温泉はその昔、【亀の湯】と称され天喜年間に海辺で温浴をしている亀を見つけて、この地に温泉が広まったと言われております。
湯野浜は波乗りのルーツともいわれており、1821年に1枚板で波乗りが行われた様子を綴った記録残っているそうで、これが波乗りについて記録された日本最古の文献になるそうです。
湯野浜温泉はサーフィン発祥の地だったんですね。

本題に戻ります。
旅館やホテル等でも日帰り入浴サービスを行っているところも多くみられますが、やはりここは共同浴場をご紹介したいと思います。

湯野浜温泉には「上区」「下区」の共同浴場があるのですが、今回、私が訪れたのは湯野浜温泉下区公衆浴場です。

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下区公衆浴場は湯野浜振興センター・コスパ内にあるのですが、温泉入り口がなかなかわかりづらく、コスパスタッフに聞いてやっとの思いで見つけ出しました。
「オートバイならそこの狭い道入って行って前に止めてもいいですよ。」
それならばと思い入って行きましたが、オートバイを停めるにも気が引けるくらい細い道でしたが、それはそれでなかなか良い雰囲気が出ています。
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中に入って券売機で入浴券を購入し、いざ入浴です。

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源泉かけ流しの温泉ですのでお湯は常に新鮮な状態で綺麗でした。
源泉温度は56℃を超えているそうで、施設内に入ってくる時点でも50℃は超えているそうです。さらには加水のしてないということで、かなり熱めのお風呂になっております。
「熱いときは加水して下さいね」
と言われても、共同浴場に加水するのは勇気がいります。
浴槽の広さは大人6人はゆっくり浸かれる程度で、洗い場も広くとってあります。
ただしシャンプー、リンス、ボディーソープ等の設置はありませんので持ち込む必要があります。

海水浴帰りとか、日帰り温泉旅行、ツーリング、ドライブのついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

湯野浜温泉・下区公衆浴場温泉情報
入浴料金 330円(税込み)
利用時間 6:00~7:00
     10:00~21:30
定休日  第2・4木曜日
泉質   ナトリウム・カルシウム・塩化物温泉
効能   関節リウマチ・変形性関節症・腰痛・神経痛・五十肩・打撲・捻挫・冷え性・
     睡眠障害・病後回復期・疲労回復・県央増進・切り傷・他

アクセス
日本海東北自動車道庄名空港ICから車で15分
庄内空港から車で13分
鶴岡駅から湯野浜温泉行バス40分

山形を紹介していきたいと思います。第22話

今回ご紹介いたしますのは【白山島】です。

鶴岡市由良海岸に浮かぶ島が【白山島】になります。
三角形の形が特徴的な白山島ですが、標高70m・面積0.03平方㎞の小さな島になります。

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"東北の江の島"とも呼ばれている(勝手に呼んでいるだけかも)白山島ですが、本家"江の島"も、江ノ島駅から歩いて向かう際に「江の島大橋」を渡っていきますが、白山島も「白山橋」を渡っていくのですが、白山島と白山橋の風景が「東北の江の島」と呼ばれる根源ださそうです。

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白山島へ延びる白山橋の鮮やかな赤色が空と海の青に対比していて、コントラストがいいですね。
江の島には片瀬海岸というビーチがありますが、白山島にも由良海岸というビーチがあります。
夏には海水浴場として多くの人で賑わいますし、海底が見える透明度を持つ綺麗な海ですので、魚が泳いでいる姿もはっきりと見ることが出来ます。

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この白山島の山頂には「白山神社」と呼ばれる社があり、急な階段を上がります。

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以前は周りの木々も整備されていて、由良の町並みや、遠くに鳥海山が見れたのですが、神社自体が木々に覆われていて、山頂からの眺めは何も見えないに等しい状態で、少し残念でした。

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遊歩道も落石があるとの事で通行止めになっていて、ここも残念。
地元の方に聞くと長い間通行止めになったままということでした。
早く元の姿を取り戻して多くの人で賑わっていただきたいものです。

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白山島に渡りますと、釣り堀もありますのでお子様連れで行かれても楽しめると思います。
釣り堀には近海で釣れる大物もいるそうなので、ぜひ釣り上げてみて下さい。
料金は大人1,200円、子供600円、入場のみ100円だそうです。

白山島の南側には磯遊びができるエリアもあります。海面をのぞき込むと海の中の様子がクリアに見える透明度です。これは天然の水族館みたいで、磯場の周辺を優雅に泳ぎ回る小魚の群れも見ることが出来ますので存分に楽しめると思います

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白山島から見る由良の町並みはスイスの田舎町のようにも見えて、僕個人的には大好きな景色です。高台にある家並は今後も統一されることを強く願いたいですね。

アクセス
日本海東北自動車道・鶴岡西ICから車で15分
山形自動車道・鶴岡ICから車で20分
庄内空港から車で30分

山形を紹介していきたいと思います。第21話

今回ご紹介いたしますのは【庄内空港】です。

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正確には「おいしい庄内空港」になるのですが、その由来は?
山形県には「山形空港」と「庄内空港」があるのですが、
「特定の地域や時期に限定されるものではなく、県全体の魅力を表現し、通年使用できる愛称が望ましい」
「両空港の一体感を表現できるものがいい」
等の意見をいただいたことから
「人も食も、自然も文化も山形県の全てが上質でおいしい」
という意味を込め「おいしい庄内空港」「おいしい山形空港」の愛称に決定したそうです。

そこで庄内空港は山形県日本海側の空からの玄関口になります。
山形県庄内地方は高速道路も繋がっておりませんし、新幹線駅もないという、まさに陸の孤島なのですが、羽田空港から1時間、唯一首都圏との直通移動手段になります。

庄内空港からは、サーフィン発祥の地と言われてます湯浜海岸や、先日紹介した多くの映画が撮影されてます庄内映画村(スタジオセディック庄内オープンセット)が車で30分程度の範囲にあります。
映画ロケ地もおおよそ1時間範囲内に多数ございますので、「ロケ地を訪ねる旅」なんていうのも楽しいと思います。
また、お日帰りで楽しめる温泉施設も多くございます。泊りで行くには高額な有名旅館等も日帰りプランでリーズナブルに楽しめますので旅のプランにいかがでしょうか。

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庄内空港内には平田牧場が直営するレストランが入っております。

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平田牧場の金華豚は"幻の豚"と呼ばれ、世界でも希少な最高品種になっているそうですし、三元豚の方は3種類の純粋種を交配してつくりだしたのが平田牧場と言われております。
どちらのお肉もプロの料理人から高い評価を頂いているそうです。

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お昼ごはんに少し贅沢をして「とんかつ」を食べてようかなとお考えの際は、庄内空港の平田牧場も選択の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

空港敷地内には緑地公園やオートキャンプ場もありますので、ご家族でも楽しめると思います。

アクセス
山形自動車道庄内空港ICから車で2分

https://www.shonai-airport.co.jp/

山形を紹介していきたいと思います。第20話

今回ご紹介いたしますのは、庄内三名湯のひとつ【湯田川温泉】になります。

湯田川温泉は豊かな自然と人情味溢れる湯の里として、多くの観光客が訪れておりますが、地元の方々の憩いの場、安らぎの場でもあります。

開湯1300年の歴史を経て、現在では泉質や自然環境など、保養地として優れた温泉地の設備、育成を目的とする制度である環境省指定の「国民保養温泉地」として2001年に認定を受けているそうです。

湯治場として知られる源泉かけ流しの名湯は、各お宿の他に共同浴場が2か所、足湯が1か所ありますので、地元の方の毎日のお風呂のほか、日帰り温泉旅行や、長旅の休憩地としてもご利用になれます。

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今回は、共同浴場・正面の湯に行ってきました。
湯田川温泉の共同浴場は、県内のみならず全国的に見ても屈指の新湯注入率を誇る天然の源泉かけ流し温泉です。
加水・加温・循環を行わない極めて純粋な天然温泉です。
その魅力を多くの方に知って頂きたいという想いで、200円というリーズナブルな価格で開放しているそうです。

共同浴場正面の湯の入り口はオートロックになっていますので、近くの船見商店さんに立ち寄ってもらい、船見商店で入場券(200円)を購入しますと、親切なおばちゃんがお風呂の使い方などを説明しながら案内してくれます。
おばちゃんとのお話も楽しい時間です。

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浴槽は深めで、僕の身長(166㎝)で座ると軽く溺れる感じくらいになってます。
お湯の温度は少しぬるめではありますが、猛烈に温まりますし、しかもかなり持続しました。
ぬるめなだ!なんて長湯をしましたが、外に出ても汗が引かず・・・。
お風呂に入って汗まみれになってしまいました。

込み合う時間は朝と夕方になるそうですが、その時間帯を外して行くとゆったりと入れるそうです。
洗い場はありますが、シャンプー、リンス、ボディーソープ等の設置は御座いませんので、持参いたしましょう。

是非、日帰り温泉旅行、ツーリング・ドライブのついでに【源泉かけ流し】の温泉を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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正面の湯の向かいには足湯もありますので、温泉に浸かるほどの時間が無い方はこちらもお勧めです。

正面の湯・温泉情報
入力料金 200円(税込み)
利用時間 7:00~9:00
     11:00~19:00
     ※9:00~11:00は清掃時間のため使用できません
定休日  無し
泉質   硫酸塩泉
効能   脳神経病・眼病・婦人病・神経痛・関節痛・五十肩・動脈硬化症・冷え性・痛風・慢性便秘 ・肥満・糖尿病など。

アクセス
日本海東北自動車道鶴岡ICから車で15分
庄内空港から車で25分
鶴岡駅から車で20分

山形を紹介していきたいと思います。第19話

今回は映画のロケ地として有名な
【スタジオセディック庄内オープンセット】の紹介したいと思います。

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スタジオセディック庄内オープンセットは2006年7月に庄内映画村として設立され、2009年9月より「庄内映画村オープンセット」として一般公開されております。

スタジオセディック庄内オープンセットは山形県の日本海側、鶴岡市(旧羽黒町)月山の麓近くにあります。周りには何もないの本当に静かな環境で映画の撮影が行える環境が整っているようです。

実は私自身もスタジオセディック庄内オープンセットに訪れたのは初めてでしたが、道路沿いに【庄内オープンセット】のバナー(旗)が並んでいるので道に迷うことなくたどり着きました。
スタジオセディック庄内オープンセットでは有名な時代ものの映画が何作も撮影されております。
【たそがれ清兵衛】主演:真田広之、宮沢りえ、ほか
【隠し剣 鬼の爪】主演:永瀬正敏、松たか子、小沢征悦、吉岡秀隆、田畑智子、ほか
【蝉しぐれ】 主演:市川染五郎、木村佳乃、緒形拳、ほか
【SUKIYAKI WESTERN DJANGO】主演:伊藤英明、佐藤浩市、伊勢谷友介、木村佳乃、桃井かおり、ほか
【山桜】主演:田中麗奈、東山紀之、柴田三郎、檀ふみ、ほか
【おくりびと】主演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、ほか
【ICHI】主演:綾瀬はるか、大沢たかお、中村獅童、窪塚洋介、ほか
【山形ストリーム】主演:竹中直人、AKIRA、マイコ、沢村一樹、ほか
【スノープリンス】主演:森本慎太郎、桑島真理乃、浅野信忠、香川照之、檀れい、ほか
【花のあと】主演:北川景子、甲本雅裕、宮尾俊太郎、市川亀次郎、國村隼、ほか
【座頭市THE LAST】主演:香取慎吾、反町隆史、石原さとみ、仲代達也、ほか
【必殺剣鳥刺し】主演:豊川悦治、池脇千鶴、吉川晃司、小日向文世、岸部一徳、ほか
【十三人の刺客】主演:役所広司、山田孝之、伊勢谷友介、沢村一樹、稲垣吾郎、ほか
【小川の辺】主演:東山紀之、片岡愛之助、菊池凛子、ほか
【デンデラ】主演:浅丘ルリ子、草笛光子、山本陽子、倍賞千恵子、ほか
【おしん】主演:濱田ここね、上戸彩、岸本佳代子、小林綾子、満島真之介、ガッツ石松、泉ピン子、ほか
【超高速!参勤交代】主演:佐々木蔵之介、深田恭子、伊原剛志、西村雅彦、ほか
【るろうに剣心・京都大火編/伝説の最期編】主演:佐藤健、武井咲、蒼井優、青木崇高、江口洋介、藤原竜也、ほか
【サムライマラソン】主演:佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、豊川悦治、長谷川博己、ほか

実に豪華です。
これだけの有名人が庄内地方に訪れていたんですね。
スタジオセディック庄内オープンセットが人里離れた所にあるといっても、庄内空港から車で40分~50分といったところでしょうか。日帰り撮影も実際可能だったみたいです。

オープンセット内はバスも走っておりますが、ゆっくり歩いて回っても2時間くらいで回れました。各エリアにエリアにトイレも設置してありましたし、また、各所に撮影秘話のようなものが書かれていて映画の裏話が見れたようで嬉しかったですね。
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記憶に新しい【サムライマラソン】の撮影に関しましては全編庄内地方で行われており、マラソン大会の山道は羽黒山、海は三瀬海岸で行われているそうです。その他にも森山未來さんや小松菜奈さん、長谷川博己さんのサインが飾ってあった場所もいくつかあるようで、そこも撮影ロケ地になっていた可能性もありますよね。

それから、今現在公開されている【るろうに剣心 最終章】ですが、前作品の【るろうに剣心・京都大火編/伝説の最期編】の多くは庄内地方で撮影されてます。
実は私、映画るろうに剣心には強い思い入れが勝手にではありまして、剣心の逆刃刀がこの庭での瀬田宗次郎(神木隆之介)との戦いで折られるわけですが

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剣心の逆刃刀の真打が奉納されていた京都の神社として登場した神社は、酒田市にある小物忌神社の夢草堂になります。
数十年前に私が現役で大工をしていた時に小物忌神社の改修工事のお手伝いをさせて頂いており、本当に勝手にではありますが感慨深いものを感じておりました。

そんな撮影ロケ地が庄内地方にはたくさんありますので、ロケ地を廻る旅なんて言うのも楽しいかもしれませんね。

スタジオセディック庄内オープンセットに私が訪れたさていただいた日はとても天気が良く穏やかな日でしたが、雨が降ったらスタジオ内は長靴がないとたいへんかもしれません。それと、雪が降ると道路が閉鎖されれしまう様でしたのでスタジオセディック庄内オープンセット様のホームページをチャックしてから訪れることをお勧めします。
https://openset.s-sedic.jp/
ホームページやパンフレットにも、どこで何の映画が撮影されたか書いてはありますが、チケットを買って入場すると、流暢な庄内弁のおじ様がスタジオ内の説明をしてくれます。
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おじ様のお話を楽しみに訪れる方もいらっしゃるとのことでした。


アクセス
JR鶴岡駅から車で約30分
庄内空港より車で約40分
山県道庄内あさひICより車で25分

山形を紹介していきたいと思います。第18話

今回ご紹介いたしますのは、赤湯ラーメン龍上海です。

山形県民であれば知らない人はいないのではないか!
と言われるまで有名になった赤湯ラーメン龍上海。

山形県内に6店舗、神奈川県横浜市に1店舗を構えており、どこの店舗も行列ができる人気店でです。
今回はその中でも、特別に長い行列ができる【赤湯ラーメン龍上海本店】に行ってまいりました。

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龍上海と言えば「からみそラーメン」、「からみそラーメン」と言えば龍上海。
と言われるまでに有名になった龍上海のからみそラーメンですが、もともとは「支那そば」だったのだそうです。
当時は今ほどラーメンは消費されるものではなかったそうで、残ったスープを家に持ち帰り、みそ汁代わりに飲んでいたそうです。
そこからヒントを得て試行錯誤の末、今の「からみそラーメン」が生まれたそうです。

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写真中央になるのが「からみそ」になります。
好みに合わせてスープに溶かしながら食べ進めて行きます。
麺も自家製麺でもちもちの太ちぢれ麺でスープによく合い納得の一杯です。

私が訪れたのは休日の12時。
並ぶのであればマックスで並びたいと思い休日の12時に伺ったのですが、「からみそラーメン」にたどり着いたのは13時55分。
おおよそ2時間並びました。

普段は並んでまで何かを食することなんてありませんが、、、
いい経験になりました。

赤湯ラーメン龍上海・本店。
噂通り、本当に美味しかったです。
あれを食べるには並ぶしかないですね。

アクセス
JR奥羽本線・赤湯駅から徒歩20分
営業時間11:30~19:00 
定休日 水曜日

https://ryushanhai.com/